鮎川事業哲學の真意

 

 日産コンツェルンの創業者『 鮎川義介 』先生の事業哲學に記される「真理の王道」という教えを継承して、人生の王道、事業の王道をひたむきに歩んで来られた人々や組織を総称して鮎川義塾と言います。

人生の王道とは、自分の成功が人々や社会の幸せにつながっている生き方であり、事業の王道とは、企業の発展が、国家の反映と国際社会の平和や安定に寄与するありかたです。

 

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  鮎川義介先生

 

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 鮎川義介先生は、日産、日立の創業から日本ビクター、日本水産に至るまで「日本産業グループ」 160以上の大企業と 中小企業政治連盟を通じて数万の企業を育成し「中小企業基本法」等の法律を制定。鮎川義塾名古屋熱田校では、日本の自由 主義経済の根幹を築いた日本産業鮎川義塾の『事業哲學』をこの授業で初めて一般に公開しています。

 鮎川事業哲学とは、ドラッカーが研究した日本の大実業家である渋沢栄一、鮎川義介両先生らが体系化した経済学です。

 


講師紹介

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徳山 暉純(とくやま きじゅん)

 

日本産業鮎川経営義塾主宰

日産グローバル株式会社(1939年創立)取締役

 

大和魂、武士道、道徳など日本の精神、インド哲学、中国哲学など東洋思想を継承する家系に生まれる。

 

インド遊学を経て、米国カリフォルニアを拠点に日本文化の啓蒙活動を開始。『聖なる文字』上野の森美術館個展・日本経済新聞「文化・美術」掲載・NHK宗教の時間「文字仏を描く」放映・大阪四天王寺大講堂 緞帳壁画の制作・西武コミュニティ・カレッジ文化教室開催・明治神宮 参集殿神道講習会講演・京都大覚寺講習会講演・企業人材育成講座・健康セミナー・合気道研修会など、各種文化活動を通じて、日本の心や自然環境、健康に関する活動をしています。

 

現在、日産鮎川義塾をはじめ40教室にて、渋沢栄一氏や鮎川義介氏らの現物資料から思想を紐解いた「景気経営學」「王道學」の講師を務め、日本や世界を代表する大企業の経営コンサルティング、経営者への経営指南を行う傍ら、インド芸術や仏教芸術の分野で多くの作品、著書を発表し続けている。

 

略歴
68~69年:インド遊学
73年:『仏教美術個展』上野の森美術館
76年:小石川・福聚院梵字御本尊の制作
  同年 :米国での日本文化活動の開始
79年:『文字仏の世界個展』上野の森美術館
  同年 :伊勢原・日向薬師 梵字御本尊の制作
80年:NHK宗教の時間「文字仏を描く」放映
  同年:『聖なる文字の世界』上野の森美術館
81年:本郷・大円寺壁画の制作
82年:大阪・四天王寺大講堂 緞帳壁画の制作
83年:横浜・善光寺 梵字御本尊の制作
85年:西武コミュニティカレッジ文化教室開催
86年:明治神宮 参集殿神道講習会講演
88年:京都・大覚寺講習会講演
89年:芝・増上寺 梵字御本尊の制作
95年:小石川・伝通院山門宝蔵院壁画の制作
96年:自然保護と人材育成の法人組織 朱鷺設立
04年:『カナダ展記念 光の世界』日本橋画廊
07年:日産鮎川義塾海外研修
13年:第38期真理学勉強会の開講

 

 主な著書
・梵字手帖/木耳社
・手帖版 梵字の書き方/木耳社
・手帖版 梵字般若心経/木耳社
・梵字 四十九院・五大・心経/木耳社など

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